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PP
2008年07月12日 10:00:09 床塗装材
PP材とは

pp樹脂・・?
2008年07月16日 19:32:42 satoplan desk
すいません、
pp材の趣旨がよく把握できないのですが?
pp=ポリプロピレン樹脂(polypropylene) のことをおっしゃっていらっしゃると推測いたしますが・・・
塗料には、pp樹脂組成から作られているものはないのではと思います。
床材(建材商品分野)としてのpp樹脂加工品であれば
・pp樹脂成型品
・木粉とpp樹脂を練り合わせて成型した製品
・表面にpp樹脂フィルムを接着加工した製品
などはあるのではと思われます。
たいへん申し訳ありませんが、ご質問の趣旨がわかりません。
ご了承ください。
 


PP
2008年07月12日 10:00:10 床塗装材
PP材とは
 


上塗りの方法について
2008年06月05日 09:27:06 けんちゃん
 数十年前に建設した鉄骨の動物舎で、鉛中毒による死亡が相次ぎました。調査した結果、鉄骨の上塗りが動物の唾液や角ではげおち、鉛を含む下塗りが露出し、それを動物がなめたことが原因でした。
 現在、鉄骨の上塗りを考えていますが、鉛を含んだ既存の下塗りをグラインダー等で取らずに、上手く上塗りする方法と、動物の唾液等で劣化しにくい塗料があれば教えてください。

詳しく教えてください
2008年06月05日 14:41:20 satoplan desk
もう少し詳しく教えてください。
当初のアクシデント時に、対応はどのようにされたのですか?
普通に上塗りを塗り、さび止め塗料を被覆されただけでしょうか?
その後、何回塗装されておられますか?
その後、初めての上塗りの被服保護をご検討されておられるのでしょうか?
現行、鎖止(下塗)、上塗ともに鉛フリーの組成成分の塗料がほとんどですから問題はありませんが・・。
また、唾液での劣化の観点からも、塗膜の高硬度性、飲料水規格等の対応塗料はあるのですが・・・。
現在、鉄骨の表面の状態はどのようになってますか?
既存の塗膜は、当時の塗料を想定しますとOP(jis5516規格クラス)かと思われますから確かに、これらの塗膜をリフティングさせずに被覆対策をし、上記機能の上塗塗料を施す必要性が重要だと考えます。
まずは、詳細をよろしくお願いします。

状況
2008年06月05日 17:50:46 けんちゃん
早速のご回答に感謝いたします。

さて、当初は市販の水性塗料を2回ほど3年毎に塗っていましたが、上塗りがすぐにはげおち、事故が再発したため、対策を考えいます。
鉄骨の表面は、島状もしくはスポット状に下塗り(オレンジ色の舟底によくある色)が露出し、上塗りが残っている状態です。また、カサブタみたいになっているところもあります。
よろしくお願いします。

そーですか・・・
2008年06月06日 13:08:18 satoplan desk
お話より想定しますと、非常に判断しにくい状況ですよね。
★下塗りオレンジ色(鉛丹顔料系鎖止め)の塗膜と鉄骨素地との付着の状態がポイントになる様思います。
@瘡蓋状態は、すでに鉄骨素地が腐食が進み重なり鎖下塗の膜を押し上げた状態だと思われます。
A島状もしくはスポット状の露出は、上塗と下塗の付着が悪く上塗が剥がれている状態ですよね。
■確認のポイントとして
★印の状態がしっかり付着していれば、高水圧洗浄機等でできるかぎりAの上塗の塗膜を落として塗装が可能ではないでしょうか。
そうでなく、@の状態箇所、下塗りが取れてくる状態ですといくら上塗を塗っても下塗塗膜が鉄骨素地から取れて来る訳ですから、完全にサンドブラスト等で完全に剥離して新たに下塗+上塗の工程でしっかり施工するしかないと思われます。
非常に判断しにくい状況ですが、もう一度私が申し上げたポイント状況を確認なさってみてください。
・方法としてスケール等で擦り削る、その後ガムテープ等を膜に貼り付けた後、引っ張り剥げるてくる塗膜がどの程度あるか、どこの状態から取れてくのかを確認する。

結果をお知らせください。
(写真等添付いただければ尚いいんですが・・TPの一番下の教えて!百科BBSで可能です。)

確認が遅れましたが、動物園or家畜舎の内部鉄骨構造物ですよね。
縦柱or梁全体ですか?
外部もあるんでしょうか?
 


VATONについて
2008年06月01日 12:45:27 がめちゃん
水性と油性タイプの違いはどんなとこでしょうか?
工務店の勧めで2階部分は水性の黒で着色、フラットを塗りましたが、1階の土足の床(杉無垢材)にも塗装したいと考えています。
透明色を塗装後フラットか、クリヤー後フラットとどちらが良いでしょうか。
また、その場合水性と油性のどちらが適しているでしょうか。
よろしくお願いします。

難しいご質問ですね
2008年06月03日 13:47:40 satoplan desk
難しいご質問ですね。
基本的に、VATON FX及び水性は浸透性の良い塗料で、木の呼吸を妨げない木地着色保護を目的にした天然ヒバ油を配合した安全な植物油脂系着色剤塗料です。
簡単に申し上げますと、木部の繊維質に浸透させて着色と浸透させた樹脂が硬化し、水、汚れ等の進入を防ぎ保護する目的の塗料であることです。
木材の表面には塗膜がほとんど形成されません。
外部、内部の木材着色保護の用途として使用します。

そして、内部が主ですがその上に塗膜の厚さが必要な場合にクリヤーを上塗塗膜として施し、仕上ます。
2階の床、建具、柱等はまさにその仕様で施工されていますよね。

●●ご相談内容についてですが、
■1階の土足の床(杉無垢材)の塗装仕様について、
・透明色を塗装後フラットか、
・クリヤー後フラットと
どちらが良いでしょうか。
●●見解として
着色無しの保護被覆塗膜を目的にする訳ですから同じ上塗フラットクリヤーの塗料を3回程度を目安にお塗りになれば良いかと考えます。
▲油性・・VATONフロアー(油変性ウレタン樹脂系)
▲水性・・水性VATONフロアー(水性ウレタン樹脂系)
どちらでも耐久性は変わらないと考えます。
多少、仕上がった塗膜の質感は多少異なりますが・・・(塗板見本でご確認ください)。
ただ含有する有機溶剤の比率が異なり水性系の方がアルコール系が主体なので塗装後、乾燥硬化する間は、臭気が少ないと考えます。

それから、補足になりますが、VATONだから上塗料のクリヤーも天然ヒバ油を配合した安全な植物油脂系で作られたものだという概念は、決してお考えにならない様お願いします。
あくまでも、有機高分子化学樹脂のウレタン塗料(石油系樹脂)であるということです。

ご検討ください。

土足の床板でした・・
2008年06月03日 15:58:23 satoplan desk
ごめんなさい。
土足の床板でした・・ね!
通常の内部床のイメージの把握でお答えしてしまいました。
今、回答してから読み直してみましたが、上塗塗料の塗膜を表面に被服したら土足の場合はあまりお勧めできません。
・キズがつきやすい
・はがれやすい
・メンテナンス補修が頻繁となり研磨作業等非常に手数がかかり、仕上がりが汚くなって行きます。
●推奨仕様として
VATON FX(油性)透明系を3回塗りしてください。
あくまでも木部の繊維質に浸透させて着色と浸透させた樹脂が硬化し、水、汚れ等の進入を防ぎ保護する目的の塗装仕上げとしてください。
時間の経過とともに白木から汚れが付き風合いが程よくなっていくのではないでしょうか。
メンテナンスは水がはじかなくなった状況になったら、VATON FXをサンドペーパーで軽く研磨して塗り返していけば良いと考えます。
この仕様をお勧めします。
当然、仕上がり塗膜は艶はでません。(艶消し状態です。)
臭いが気になるようでしたら・・・、
水性VATON でもかまわないと思います。

透明着色という事でしょうか?
2008年06月05日 11:03:16 がめちゃん
ありがとうございます。
という事は、油性のクリヤーやフロアーを塗るのではなく、VATONの透明着色を3回重ね塗るという事ですか?

VATON塗料の中での見解です。
2008年06月05日 14:06:18 satoplan desk
VATON塗料の中での見解として述べさせていただいております。
■土足の床(杉無垢材)への塗装仕様として
@杉白木素材のままで(着色しない)
A土足での靴ヒールでの磨耗、キズが懸念される
B耐汚染、耐水性が懸念される
などの対応が必要ですね。
ABにおける経時的メンテナンス補修のケア(塗り重ねて行くことを前提にして)を考えるとあまり塗膜を木材の表面に厚くつけない方が、私個人的には表面の軽い研磨で作業が可能との見解より木部の繊維質に浸透させて保護し、定期的に同じこの仕様でケアして行くVATON FX(油性)透明系を推奨しました。
もちろんBにかんしては、上塗りのクリヤーで表面に塗膜で被服した方が良い思いますが・・。
土足の頻度が高いだろうとの前提で、A観点よりメンテナンス・ケアに手間がかかるだろうとの観点から述べさせていただいております。
@の意匠性を考えれば、透明系とは、透明+カラー(数%添加する)カラークリヤー系(薄く色が付く程度)で仕上げるとの想定です。
ご検討ください。
 


回数は・・・
2008年04月27日 22:22:27 suzuki
すいません・・・
1回とか2回とか・・・
屋根、壁など塗装の塗り回数って・・・何回が適正なんですか?
教えてください。

適正な塗り回数について
2008年05月01日 08:11:53 satoplan desk WEB
適正な塗り回数についてのお問い合わせですので、
住宅の塗り替えを前提にお話してみようと思います。
基本的な塗装仕様は、
@素地調整
A下塗り・・1〜2回
B上塗り・・2回
を目安に検討します。
まずは、現状の塗装部材の状態をよく確認し、耐久性、予算、意匠性、機能性
などを充分考慮し、適切な仕様を設計します。
A下塗りについて
屋根でも外壁でも部材の素材を確認することが非常に重要な要素となります。
・金属系素材
・窯業セメント系素材
の大きく2つの素材に区分されます。
金属素材は、酸化するという特性を持っていますから当然錆びを抑制する錆止顔料、樹脂の作用機能を有する下塗り塗料を選定します。
また、窯業セメント系素材はアルカリ性機能を活かした耐久特性を持っています。
当然、この特性を犠牲にせず浸透性、強度を補強する下塗り塗料を選定します。
これらの下塗り塗料は、昨今、エポキシ樹脂を含む塗料が主流になっています。
水系、溶剤系の2種類があります。
B上塗りについて
外部の耐久性(耐候性)を基準としてグレード順に
・アクリル樹脂系塗料
・ウレタン樹脂系塗料
・シリコン樹脂系塗料
・フッ素樹脂系塗料
・無機質樹脂系塗料
などの主成分樹脂の塗料体系で構成されています。
当然、水系、溶剤系の2種類があります。
冒頭でも申し上げましたが、耐久性、予算、意匠性、機能性などを充分考慮し、
適切な塗料の選定が肝要となります。
一般的に、塗料は種類が多く、複雑で難しい分野です。
素材への適正、下上の組み合わせ、耐久性など予算との相関性を
充分に考慮検討していただくことを期待いたします。
ぜひ、専門家のアドバイス説明を受け、計画されることをお勧めいたします。

ながくなりました。
各用途部材ごとの詳細については、当社HPをご覧なさって参考にしてください。


ありがとうございます。
2008年05月02日 15:55:16 suzuki
ありがとうございます。
実は、業者さん2社から見積もりいただいたんですけど、一式●●円と詳細に2回塗りと1回塗りと比較明記して▲▲円です。
みたいな・・内容の書式が違ってたんでお聞きしてみました。
むずかしくて・・正直よくわかりません。
金額は、安い方が当然いいんですけど・・。
でも・・不安ですよね!
一度お訪ねしたいと思います。
4月30日までの期間になってましたけど・・
連休明けになりますが、相談にのってください。
よろしくお願いします。

5月のイベントが始まりました
2008年05月08日 15:07:02 satoplan desk WEB
今日、8日から5月のペイント祭り、マッチング広場が始まっております。
本日のマ・シェリにて掲載、ご案内させていただいております。
HPにて詳細をご確認いただけます。
4月もおかげさまで多数アクセスしていただき、お問い合わせ、ご相談いただき対応させていただきました。
ぜひお越しください。
お待ちもうしあげます。
 


もうすぐ・・50,000 カウント!
2008年02月05日 09:23:08 satoplan desk
長がかった...なぁ〜!!

2006.07.01→2008.02.0?
1年と7ヶ月で、10,000カウントの実績ですよ・・!

もっと・・魅力あるサイト目指してファイト!!
がんばります!!

50,000カウントにアクセスされた方、サイトの感想頂けたら嬉しいですねエ〜!

書き込みも・・どんどんお願いします。お待ちしてます!
            deskより

50,000カウント通過・・
2008年02月07日 18:52:03 satoplan desk
本日、50,000カウント通過しました。
新たに・・
「教えて!百科」として、
書き込みしやすい様に設定しました。
どんどん・・ご意見、感想を含めて投稿してくだい・・・ネ!!

はじめまして
2008年02月18日 18:24:48 NKG
いつもこのサイトで勉強させてもらってます。
細かな説明が大変勉強になります。
これからも拝見させて頂きます。応援しておりますのでがんばってください。

感激です・・・!
2008年02月20日 21:16:32 satoplan desk
うぅ〜わぁ・・感激です!
「いつも・・・」ってフレーズ!
見守っていてくださる・・かたがいらっしゃるなんて
!!
ありがとうございます。
がんばります!
 


製品の洗浄について
2008年01月16日 19:47:52 GT MAIL
フタル酸、ラッカー、塩化ゴム等シンナーで再溶解するタイプの塗料が塗ってある場合、洗浄の仕方はどうするのが効率よく、綺麗に出来ますか?
物は乗用車位のサイズをイメージしてください。
いい洗浄方法がありましたら教えてください。

常温乾燥塗膜の洗浄・・
2008年01月17日 21:37:53 satoplan desk
イメージとして大型の工作機械、設備等のメンテナンス洗浄と考えればいいのでしょか?
製品に常温乾燥型塗膜で仕上げてあればトルオール系有機溶剤で油膜汚れ等を洗浄除去しようとすれば塗膜が再溶解する傾向がありますよね。
トルオール系溶剤以外の洗浄剤を検討しようとすれば
●アルコール系洗浄剤
●炭化水素系洗浄剤
●アルコール系界面活性剤
が一般的ですよね。
でも、これらの方法はすでにいろいろとトライされて
おられると推測いたします。
かなりとっぴもないご提案かと思いますが、洗浄剤の概念を取り払って・・・
■ドライアイスブラスト洗浄方法
をご検討なさってみては如何でしょうか?
洗浄の頻度が多いのであればなおさらの事・・・
スイート作業による、ドライアイスブラスト(ドライパウダー仕様)洗浄方法の応用が可能なように思われます。
一度、トライされてみては如何でしょうか。
洗浄機械の販売商社でテストトライの相談に応じてくれます。
また、専門に出張施工業者に依頼するのもいいかもしれませんね。
ご検討ください。
 


和室の火事によるすす汚れ補修 
2007年11月29日 17:11:39 とほとほ MAIL
別室の火事から、和室の柱がすすで強く汚れ、洗い等では堕ちない状況です。柱は3面無垢面を和室側にでており何とか交換せずに塗装で修復したいと思っています。また、柱は集成材の可能性があります。何かいい塗装方法はありませんか。教えてください。

煤汚れの対処について
2007年11月29日 21:42:52 satoplan desk
たいへんでしたね・・・
床の間の床柱でしょうか?
もしくは、部屋の境の柱でしょうか?
白木系or有色系のどちらの柱なんでしょうか?
柱の表面が煤煙で汚れて付着してしまったわけですよね。
■白木系の柱を・・元に!
これは、かなり難しいかもしれません。
まずは、サウンドペーパー粒度#240〜#400を使い表面を研磨してどの程度まで落ちるかお試しください。
煤は、ほぼ除去できるのでとはと思うのですが・・
研磨して柱の表面がどの程度の状態になるか・・?
その状態(色調)で、がまんできる程度でしたら・・あとはその表面に塗装すればよいと考えます。

もし、もっと白く漂白洗浄したいのであれば・・
■汚れ落とし 「アクロンAB」という洗浄剤があります。この洗浄剤は・・以下の内容のものです。
● アクロンABは古屋増改築後のあく洗いに最適な汚れ落し洗浄剤です。
● 新築木部のシミ・手垢(手アカ)・トノコ・灰汁(アク)・汚れ落とし。
● 医薬用外劇物 過酸化水素水35%
参照hpです。業務用しかなく4L+4L容器で12,000円
ぐらいのよさんでしょうか・・。
▲▲・・参照ページが紹介できなくなりました。
当社hpのメーカーリンクページより「ミヤキ」のhp
よりご覧ください。

一応紹介しましたが・・私の見解では、洗浄剤は使わずに、染みた表面を隠す程度の着色を施し塗装仕上げをしたほうが良いと考えます。
仕上げ材塗料として下記VATON塗料を推奨します。
とうめいand有色と各種ございます。
ご参照ください。
■水性VATON 
自然系着色剤を組み合わせた植物から生まれた健康住宅塗装システム
▲▲当社hpのトップページよりwhats newでご覧ください。

まずは、サウンドペーパー粒度#240〜#400を使い、表面を研磨してどの程度まで煤が落ちるか・・ご確認することをお勧めします。
その結果柱の表面の状態を、ご連絡いただき・・
そのうえで、対処方法をご提案さしあげたい思います。
ご連絡ください。


有り難うございます
2007年12月02日 14:34:19 とほとほ
早々のご返答有り難うございました
部屋境の柱と外壁境の柱です。柱は白系です。
サウンドペーパー(#600)で表面研磨しましたら、少し黒くくすんだ色まで落ちますが柾目に沿って黒い筋が残ります。
今漠然と思っているのは、汚れた2和室を古民家調に柱・長押等を塗り替えるのも一つかなと思っています
よろしくお願いします。                  

研磨粒度を、粗くして・・
2007年12月04日 09:07:22 satoplan desk
もう少し粒度の粗い#320ぐらいで研磨すればもっと綺麗に筋の汚れも消えるように思われます。
再トライされては如何でしょうか・・柱の表面のキズは心配いりません。

状況より判断して、水性VATON塗料を紹介しましたが、
油性VATON塗料の方が木目への浸透性が優れていますから油性系の方が良いかもしれません。
■着色1・・・ホワイト色を1〜2回塗装(筋の黒墨汚れを消す目的に)
■着色2・・・ナチュラルブラウン系色を1〜2回塗装(ホワイト+ナチュラルブラウンを混ぜても良いでしょう・・淡い色になります。)
の順に仕上げれば・・ほとんど白木系に復元できるかと考えます。

もちろん黒系(ダークブラウン、ブラック)での古民家風の復元でも良いと思います。
■着色1・・・ダーク系色を1〜2回塗装

尚、上記仕上げは・・・仕上がり塗膜に艶はでません(つや消し状態に仕上がります。)
艶が欲しい場合は、この上に半艶、艶ありの透明のクリヤー仕上げ材を1〜2回塗装して
仕上げます。
2回塗りで仕上げると考えると3.5Kgで20u分の面積が塗装できる目安で積算してみてください。

ご検討なさってみてください。
 


空調機内の水槽修理
2007年11月23日 13:00:59 潟eクソンジャパン  芦原 MAIL
空調機内の給気の加湿、洗浄を行う水槽(SUS製)が水漏れ
を生じているため全面塗布修理を行いたい。
耐水、耐熱性のあるコーティング塗料を探しています。

お問い合わせの件
2007年11月24日 16:32:07 satoplan desk
SUS素材水槽、蒸気水より耐水、耐熱の機能を考慮して考えると、
S耐沸騰水耐熱塗料(特殊変性エポキシ樹脂)グレー
Aタールエポキシ樹脂塗料(黒系色)
B防水ウレタンゴム系樹脂塗料
が候補として挙げられるかと思います。
今回は、加湿洗浄作業の蒸気水に注目して、
■耐沸騰水耐熱塗料をご推奨いたします。
蒸気の耐熱性、厚膜による防水性、SUS素材への付着性の要求機能を充足するものと考えます。
(A、Bの塗料は耐熱性機能から考えると通常60から80℃ぐらいが限度かと考えます。)

詳細は下記説明を参照ください。

■仕様工程
@素材SUS面を#180〜240粒度のサンドペーパー又は、ナイロン研磨材でよく研磨します。
この作業は、清掃と塗料の付着性向上の為です。
A次に、騰水耐熱塗料を2〜3回塗付します。
合計塗膜を300〜400μを目標とします。

まずは、これ接合部の隙間の防水も止まるのではと考えます。

隙間の防水性が、もし発揮できない場合は、この上にウレタンゴム樹脂の防水材をコーティングすることも可能と考えます。
 


教えてください。
2007年10月31日 11:56:47 N.K
外壁(モルタル)の塗り替えを行ったんですが塗り替え後、既存の下地の砂骨ローラー模様?(スタッコ?)先端が尖ってハッキリ出ています。塗り替え前は、こんなにハッキリ出ていなかった様に思います。
施工業者に、確認したところ「既存の模様で、トップの塗り替えだけなので直せない。既存は、汚れが付着して分かりずらかっただけです。」言われました。やはり下地?から直さないと駄目なんですか?

推測でお話します・・
2007年11月02日 20:09:36 satoplan desk
まずは、状況を確認させてください。
今回の工事は、何回目の塗装施工になるのでしょうか?
■築何年目でしょうか?
■新築時は、モルタル仕上げ外壁面or窯業系外壁建材面に・・・
@リシンorAスタッコorB単層弾性仕上げ・・等
に既存仕上げ状況は?
@リシン・・砂状骨材入り吹き付け仕上げ
Aスタッコ・・厚膜砂状骨材入り吹き付け仕上げ
B単層弾性仕上げ・・砂骨ローラー使用凹凸模様
のどんな感じの仕上げでしょうか?
今回はこの上に、
a.トップコート(薄い塗膜色仕上げ)2回仕上げ
これは、普通のウールローラーで塗るのが普通です。水系と溶剤系と2種類あり。
b.水系単層弾性系ローラー仕上げ
これが、砂骨ローラーを使用して仕上げる厚膜凹凸模様の仕上がりになります。
どちらで施工されたのでしょうか?
●●
推測で申し上げるので・・ご確認ください。

今回の場合
●施工前は、
@リシン・・砂状骨材入り吹き付け仕上げ
の状態であった。
●今回の施工は、砂骨ローラーを使用していたようですので、
b.水系単層弾性系ローラー仕上げ
これが、砂骨ローラーを使用して仕上げる厚膜凹凸模様の仕上がりになります。

今回は、上記仕様@+b での仕上げであった。
しかし、リシンの砂骨材の先端がbの塗膜で被服できずに表面がざらざら感が残っている状態である。
▲▲
もしこの状態であれば、仕上げ材の塗膜の厚さがたりない(塗布量の不足)・・要するに厚く塗らないと砂が埋まらない訳です。
これは、予算と塗装仕様の問題になると思いますよ。
予算があれば、
・微弾性フィラー(例・・アレスホルダー)という下地面を埋める役割の調整材を塗り平滑にします。
その上に、仕上げ材を塗り仕上げる。
この工程が予算or見積もりの段階で仕様に盛り込まれなかったのではないでしょうか?
●ですから・・・発注前に良く仕様内容と予算の確認をなさるのが非常に大事ですよね。

推測の通りであれば、今回は単層弾性仕上げ材を1〜2回塗れば被服され解消されるのでは・・と思うのですが・・・!!

下記hpをご参照ください。

http://www.satoplan.com/f_wall.html
・シリコンテックス(普及品)
http://www.satoplan.com/f_n_dream.html
ドリームコート(高弾性断熱機能)
仕様(工程)詳細をご参考にご覧ください。

推測で、お話してしまいましたが・・・
ラップして詳細なお話をご教示いただければ、
詳しい原因、対策等おはなしできると思います。
ご返事お待ちいたしております。







 


基礎部分の強化の為、塗装材探しています。
2007年02月26日 10:20:16 m.e
築12年の住宅です。建築時に基礎コンクリートに、何も塗装していません。以前よりコンクリートの色が黄色くなりました。継ぎ目とかも、前より目立つ気がします。床下通気口の下側左右の弱い部分にも、亀裂があります。基礎部分の強化の為塗装材探しています。

コンクリート強化補修塗剤
2007年02月26日 14:36:44 satoplan.desk
■お住まいの基礎コンクリート強化保護、補修材について
・築12年経過
・通気口の左右亀裂

対応仕様に」ついて説明させていただきます。
当社hpのセラミックこティング剤のコンクリート素材のページをご参照ください。
http://www.satoplan.com/f_ceramics.html

一般的にコンクリート素材の保護目的としては、石油系有機塗料(透明)のシリコン樹脂による撥水(疎水性)剤を使用して水を弾き保護するケースがほとんどです。強化作用はありません。

▲ご推奨仕様として
12年経過による劣化にたいするコンクリート強化、補修を目的としておりますので、セラミックコーティング剤の仕様をご提案
いたします。
塗布後の仕上がり状態は、見た目では判断できない自然の現状の風合いで変わりありません。
コンクリートの成分であるCa成分とセラミックのSiO2成分が反応し強化作用を発揮します。
また、コンクリート表面は塗膜形成をせず、水の浸透(親水性)、揮発の呼吸作用を繰り返し保護維持します。

「作業手順(仕様工程)」
1.水洗浄・・・素地の清掃(水をかけながらタワシ等で擦り清掃する)
2.MS-90orV-200セラミックコーティング剤(透明)を浸透(含浸)塗布を2〜3回施す。
ローラーor刷毛を用い(標準塗布量100g/u回)を塗布します。三木さんご自信で充分に施工できます。
3.補修・・・市販簡易ポルトランドセメント(水を入れるだけ)を購入し、MS-90orV-200を5%を混ぜコテ、ヘラ等で塗り、その後、MS-90orV-200を表面に塗布する。
ただし、1〜2o程度のクラックわれであれば、V-200を塗布するだけでいいと考えます。
必要であれば、詳細資料をお送りさせていただきます。
ご検討ください。

 


漆以外の木部黒塗り
2006年10月17日 11:41:02 shian MAIL
 はじめまして。新築住宅の和室で柱や障子を黒塗りにしたいと考えていますが、コストが厳しく漆で行うことは不可能です。市販の塗料(できれば安価のもの)でそれほど塗膜が厚くない反面、素地の映りがない塗料を探しています。
 お勧めできるものがありましたら、教えていただけないでしょうか。

内装木部黒仕上げ・・・
2006年10月19日 10:39:59 satoplan desk
そうですね、素地の映りがない仕上げ?についてまず確認させてください。
○木目の木地を塗りつぶし鏡面の仕上げえを・・・検討。
この場合は、合成漆調のカシューという塗料を使用する方法になります。これは溶剤を含む塗料で油性系となります。
・下地・・カシューサーフェーサー黒で2〜3回塗り木地目を塗りつぶす。
・上塗・・カシュー黒(上塗)で2〜3回塗り仕上げをする。艶は調整可能です。
工程作業としては、漆の仕上げと同じ作業工賃になります。
材料費のコストの違いだけになると考えます。
○木目の木地を表す(木目が見える)仕上げを・・・検討。
これは、自然塗料と言われるステイン仕上げ、ワックス仕上げと言われるような木目を表す木地着色仕上げ方法です。
艶、肉持ち感を付加する場合は、この上に上塗りの透明なクリヤー塗料を施し仕上る工程を追加し仕上げます。艶調整が可能です。
一般的に最近は、上塗りを施さず木調の風合いを活かした木目を表す木地着色仕上げが主流かと思います。
要するに、昔の民家の煤による風合いをイメージしてください。
自然系の塗料は植物性オイルを主体にした製品が多く溶剤を含んでいます(油性系です)。
まだ、新しい塗料ですが水溶性で臭いのない着色自然塗料が出ましたのでご紹介します。ご参照ください。
水性VATONという塗料です。
http://www.satoplan.com/f_n_suisei-vaton.html
コスト的には、1種類の塗料で仕上げ作業的にも一番低コストが期待できます。
○高級家具調の仕上げを・・・検討。
これは、着色ステイン(木地着色)+ポリウレタン樹脂系塗料(透明)の組合せで仕上る方法になります。
コスト的には、冒頭のカシュー仕上げと同等の費用となります。
以上、簡単に3通りご紹介してみましたがご自分で仕上るのか、塗装屋さんに依頼されのか把握できないのでこのぐらいまでしか説明できないのですがイメージできましたでしょうか?
ご検討ください。具体的イメージができ詳細確認が必要の場合もう一度コメントください。

漆調を簡単にと思っていましたが・・・
2006年10月19日 20:57:14 shian MAIL
 回答ありがとうございます。
 ご紹介いただいている水性VATONというのは初めて聞く名前です。以前から木質系の保護塗料として名前を聞くキシラデコールと似たようなものでしょうか?これは、もともと外部用ですが、F☆☆☆☆なので、内部でも問題ないと聞きました。でも、仕上がり具合がイメージと違うので、別のものを探していました。ですから、木肌の雰囲気は消したいと思っています。
 選択肢としてはカシュー仕上げかステイン+ポリウレタンということですね。コストが変わらないということであれば、もう少し悩まなくてはいけないようです。
 施工は塗装屋さんに任せる予定なんですが、コストがあわなければ材料渡しか、自分で仕上ることになります。

具体的に・・・カシューの説明
2006年10月20日 12:24:37 satoplan desk
はい、VATON(水性、溶剤共にあり自然塗料です)はキシラデコールと仕上がり感は一緒とお考えください。
VATONの用途は内部、外部の兼用(F☆☆☆☆)として使用できますがキシラデコールは、外部用、内部用(水溶性で自然塗料ではありません)と用途が別の設定になります。
相違点の説明を補足しました。
では、本題ですが仕上がりの意匠性は判りました。
カシューはメーカー名でもあり、商品は自然乾燥カシュー塗料といいます。
工程は、前回の説明になります。
また、ポリウレタン樹脂での仕上げについて説明しましょう。
参照頁でご覧いただければと思いますが、漆調のPTタイプもあります。
http://www.cashew.co.jp/about_products_urusi.html
ポリウレタン樹脂とカシュー系の相違点は、仕上がりの塗膜の艶の質感が違うことです。
・ポリウレタン樹脂・・表面艶(とにかく表面の光沢がある)
・カシュー系・・底艶感(漆調の鈍い光沢感がある)
うまく表現しにくいのですがイメージできますでしょうか?
これは、上塗りの仕上がり感のことです。
木目を塗りつぶす下塗りは、共にステイン着色材は使用せず、サーフェーサーと言う体質顔料分の多い厚塗型の下地材を共に使用し目をつぶすものを用います。(充填パテの塗るタイプみたいなものとお考えください)
これを、塗布しサンドペーパーで研磨(表面を平滑にする目的と上塗の付着性の向上を目的に)した後、上塗りで仕上げを行います。
工程、工数は同一で作業工費は同じです。

以上を踏まえて、業者さんに相談なさってください。
 


エポキシ樹脂塗料で鉛有無での耐候性について
2006年10月09日 18:14:32 ガリレオ
マニアックかもしれませんが・・・
はじめまして自動車の下塗りにて使用されているエポキシ樹脂塗料について疑問におもってることがあります。
エポキシ樹脂自体耐食性は優れるものの耐候性についてはUVによる
ラジカル反応により成分崩壊していく為、保障できないと聞いてます。ただ一般的に有鉛エポキシ樹脂塗料から単純に鉛を抜くと耐候性悪化するという一般論も耳にします。この鉛が耐候性に利いているところの簡単な原理をよろしかったらおしえていただけないでしょうか。

カチオン型鉛フリー電着塗料について
2006年10月10日 11:28:56 satoplan desk
■鉛の有無によるエポキシ樹脂系の自動車用下塗材についての耐侯性機能につて・・・専門的で大変難しいご質問ですね。
私も専門的観点からはお応えできないのですがカチオン型鉛フリー電着塗料についてのご確認と推測いたします。
各メーカーが鉛フリー化を実施してますよね。
ただ鉛含有による機能は、耐侯性よりも耐防食性を重要視しているのではないか考えます。
鉛の役割機能として2つが考えられます。
○防錆機能・・鉛を無くすことによる腐食抵抗値の減少による抑止効果、密着力等の低下懸念
○硬化触媒機能・・活性水素基とブロックポリイソシアネートによる架橋反応がカチオン型電着塗料の硬化反応機構であり、ブロック剤の解離と架橋反応の促進、塗膜のゲル化分率、塗膜Tg、架橋密度を高める作用を担う
以上2つの機能を検討すると塗膜の強度という観点から推測すれば
多少耐侯性においても弱化するのかもしれないですね。
ただエポキシ樹脂はおっしゃる通り外部の環境においては、UVによる破壊性が大きい為、常温、熱硬化型のいずれも下塗としての採用がほとんどで、上塗を塗る前提で防食機能としての観点で採用されていると思います。
お応えにはなってないかと思いますが、ご了承ください。
カチオン型鉛フリー電着塗料についてご参考までに・・・ご参照ください。
特許庁HPより(参考)
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/chromium_free/5-251_B-B3.htm
 


我が家の塗装検討しています
2006年08月23日 20:20:42 mie
雪国(東北)に住んでいます。
築10年が経過しました。そろそろ、塗装の化粧直しを検討したいのですが!
素朴な質問なのですが、屋根、外壁のメンテナンス塗装した近所の建物を見るのですが・・どの家を見ても、いかにもペンキ塗りましたみたいな「ピカピカと艶のある仕上げ」に疑問を感じます。
再塗装の場合は、なぜ艶のあるペンキを塗るのですか?
滑雪性とか耐久性がいいからでしょうか?
新築の時は、屋根も外壁も艶がない仕上げでしっとりとした高級感があったはずなのに!
わたしは、新築の時と同じ様にしたいのですが!!
可能でしょうか?アドバイスお願いします。

@屋根について
2006年08月25日 16:51:31 satoplan desk
私どもと同じ雪の多い地域にお住まいと推測します。
個人住宅の屋根ですと、トタン材・窯業系スレート材のどちらかの素材が多いと考えます。
確かに、雪の多い地域ですと昔から3〜5年周期ぐらいで定期的に塗装(塗り重ね)するのが慣例ですよね。一般的に、その時期の目安として「艶がなくなってくれば」塗り替えの時期と判断してきました。
ですから、屋根の塗料は「滑雪性」を目的として一般的に高光沢性の保持耐久の良いものを開発コンセプトにメーカーが注力してきたのは事実です。
ですから、大半の屋根は新築時の屋根材が半光沢の
カラー鋼板、カラースレート板であった意匠性が「ぴかぴかに・・!」なってしまいおっしゃる通りイメージが変わってしまいますよね・・・!
まして、高耐候性の方向へ樹脂が改良されて光沢保持性が持続する方向に向かっています。
meiさんがご指摘の通り、最近は「艶がない仕上がり」を要望されるお客さまも増えています。
カーボン(グラファイト)系、タルク系などの顔料により艶を落とした塗料もありますからご安心ください。また、太陽熱を吸収しにくい遮熱性機能を持たせた顔料を配合した塗料もあります。「滑雪性」等の機能も変わりません。
むしろグラファト系は、「高滑雪性」機能となります。
屋根塗料のページをご参照ください。

http://www.satoplan.com/f_yanepen.htm

A外壁について
2006年08月25日 17:31:03 satoplan desk
10年経過されておられるとのことですから、窯業系のサイディング壁材を貼った建物かと推測いたします。a塗装板とb無塗装板の2種類あります。
■a塗装板・・・塗装仕上げまでできた製品
一般的には、現在はこのタイプが主流かと考えます。近年は、エンボス調、ブリック調などの凹凸意匠の表面にグラデーション調の印刷、単色系の仕上げなど高意匠性の多彩な製品が一杯ありますね!
■b無塗装板・・最終仕上げは現場で行う製品
下地処理までしてあり、施主さまのご意向の意匠性を表現するいわば「こだわり派」の方のために用意された製品と考えてもいいかもしれません。
私どもの観点から申し上げれば、「高意匠性を表現できるたくさんの塗材がありますから・・!」ぜひこちらの選択をしていただければ「やりがい度があって、いろんなご提案ができるのですが!」
さて、艶の問題に触れますが今申し上げました様に
多彩な表現が可能な意匠性の高い塗材が一杯ありますよ!
ただ、わたしどもの業界サイトで予算等の関係で提案しない業者さんが多いことにつきると考えます。
どうしても施工の工程数、材料費の観点で紹介しないだけなんですよ!
また、昨今のみなさん(施主さま)も予算だけに終始して安い方を選択しすぎる傾向も否定できません!
ですから、コスト面ではトップコート仕上げ(艶調整は可能ですが・・)の色を塗って綺麗になっただけ!・・になってしまうんですよ。
もちろん、塗料の耐久性は向上してますからご安心いただけますが、艶、高意匠性にこだわっていただきご検討いただけたら「楽しくなってくるんですがね〜ぇ!」
「ぜひ!新築時より高意匠性の外壁に化粧直しが可能ですよ!」
時間をかけてネット等で情報収集なさってご検討することをお勧めします。

「絶対楽しくなるはずですよ!」

ご丁寧なアドバイスありがとうございます
2006年08月29日 21:04:01 mie
ありがとうございます。
艶など意匠性は、いろいろ仕上げられるんですね。
安心しました。
私もどっちらかというと、コダワリ派のかも?!
もっと、時間をかけて「イメージ創造」を楽しんでみようかなと思います。
具体的なイメージができたら、またご相談にのってください。
 


オートバイのマフラーの塗装
2006年06月27日 12:43:32 王丸
オートバイのマフラーを黒の艶ありに仕上げたいのですが、なにかいい塗料はないでしょうか?市販の耐熱塗料では、艶なししか見つけられません。温度は、600度位だと思います。

艶のある耐熱塗料について
2006年06月28日 10:24:58 satoplan desk
耐熱塗料というのは、組成的にシリコン樹脂顔料を沢山含有することにより耐熱性の機能を発揮している構成になっています。
ですから、通常の耐熱塗料の仕上がり感は艶がありません。
ただし、ストーブ、車のエンジンカバー、ガス器具等の艶を要求される間接的な部位には艶が出るタイプの設定があります。
それでも、艶有が出るといっても5分艶(半光沢)が限度となります。対応温度は100〜300℃までが限界の様です。
ですから、上記塗料を600℃を超えるマフラーへの直接塗布では耐久性が維持できないと考えます。
あと、もうひとつ当社で扱っているセラミックコート剤があります。
これも、艶の観点から申し上げるとやはり半光沢以下の仕上がりになってしまいます。
ただし、600℃対応は可能です。
結論として、通常の耐熱塗料の艶より多少光沢が出るとお考えください。

アルコキシ金属塩系コーティング剤は?
2006年06月29日 18:07:57 王丸
お答えありがとうございます。セラミックコート剤とのことですが、アルコキシ金属塩系コーティング剤ですか?HPには、高硬度の艶のあるホーロー調塗膜を作りますとありますが、半光沢以下の仕上がりになるのでしょうか?それと、セラミックコート剤を使う場合、常温硬化は、可能ですか?
宜しくお願いします。

アルコキシ金属塩系コーティング剤について
2006年07月01日 11:21:34 satoplan desk
はい・・・そうです。
アルコキシ金属塩系コーティング剤の選択となります。
マフラーの素材(ステンレスor鉄系等)により仕様はことなります。
艶に関しては・・・艶有と表現してありますが、半光沢ぐらいになります。
HPに紹介してない商品も沢山あります。
その中での紹介になりますが、乾燥は、常温硬化乾燥、加温(180〜300℃)してもご使用できます。
いずれマフラーですからこれ以上の温度になり促進されると考えます。ご心配はいりません。
1Kg単位でご購入できます。
価格の目安として、10,000/Kgぐらい+送料でご検討ください。
 


40,000アクセス達成しました!
2006年07月01日 11:06:14 satoplan desk
ただ今・・・40,007カウントです。
昨夜、切番の40,000をゲットなさった方がいらっしゃるようです。
ぜひ・・・ご一報くださればうれしいです。
これからも、皆様に最新情報をご紹介し更新して行きます。
ご支援をよろしくお願い申し上げます。
                 deskより御礼申し上げます。
 


もうすぐ40,000カウント達成!
2006年06月28日 20:00:30 satoplan desk
本日、現在39,945カウント・・・だ!
明日、明後日・・・40,000カウント達成だ!

キリ番をGetの方・・・ぜひコメント書き込みお願いします。
                    
記念の粗品準備してます・・・!

                  desukより
 


塩化ゴム系塗料とエポキシ樹脂系塗料の違いについて
2006年04月26日 14:55:05 なおき MAIL
塩化ゴム系塗料とエポキシ樹脂系塗料の違いについておしえてください。現在,鋼管手摺および安全柵への塗装工事を計画しております。塗料として上記2種類がありますが,違いを簡単にお知らせねがいます。

鋼鉄金属素材への防食の観点で説明します。
2006年04月27日 12:08:46 satoplan desk
■エポキシ樹脂系塗料について
一般に鉄素材への腐食(防食)を目的として、下塗用塗料(錆止用途)として使用するケースが多いです。また、耐薬品性(酸、アルカリに対して強い)の影響を受けにくい為、内部の部材の保護目的の下塗と上塗の仕様で使うケースが多いです。
エポキシ樹脂の短所として、太陽光線(紫外線等)の直接の影響を受けやすく塗膜劣化しやすい為、外部環境での場合は、上塗として使用するケースはなく、あくまでも下塗(防錆目的)として高防食錆止塗料として活用し、その上に必ず上塗の他樹脂系の塗料で仕上げ(着色)て、保護する仕様が組まれて用いられます。
上塗としては、アクリル樹脂、塩化ゴム樹脂、シリコン樹脂、ポリウレタン樹脂、フッ素樹脂等が一般的です。
■塩化ゴム系樹脂塗料について
現行の塩化ゴム樹脂には、四塩化炭素を含まない樹脂へと改良された塗料となっており同下塗+上塗の仕様が標準となり、先に述べた下塗(エポキシ)+上塗(塩化ゴム)の仕様組み合わせが多くなっております。この樹脂の上塗としての耐久性能(耐侯性)は、外部環境において、耐久性グレードの順番として・・アルキド樹脂<塩化ゴム樹脂<ポリウレタン樹脂<フッ素樹脂の順番でのグレードの位置づけにあります。

また、錆止(下塗)及び着色(上塗)の顔料成分に鉛が含まない様に配慮した塗料設計になっており、またVOC成分の含有量を少なくした環境に配慮した塗料になっております。

いずれ、塗装設計仕様を検討する上で下記項目を確認した上で選定して検討することが重要となります。
・新設あるいは塗替のどちらなのか
・後者の場合は、既存塗膜(前回、何の塗料で塗られてあるか)
・後者の場合は、下地(素地)の状態により、作業処理が重要
・対象塗物の環境状況
・メンテナンススパンは、何年ぐらで考えるか(耐久性)
・塗装予算(コスト)は、どの位まで出せるのか
・そのほか
せっかく塗装保護をお考えであれば、目的要因の優先順位を考慮して、十分にご検討いただいて仕様をお決めになるのが肝要かと考えます。
 


セラミックコーティング剤について
2006年04月15日 16:27:33 薗部利弘 MAIL
木の椀に塗れる自然塗料はありますか?
特に、水が染み込まない耐水性が高いのを探しております。
勿論、安全で臭いが無ければいけません。

漆・・以外でということですよね。
2006年04月17日 20:56:21 satoplan desk MAIL
環境・安全などのコンセプトでの木性素材(一般的には住宅等の建具・床・柱等)への自然塗料が各社の塗料メーカーより出ておりますが、これらの塗料は、今回の耐水性の要求される汁椀等の木製食器へは向いていないですよね。
いままでですと、このような用途には、漆以外ではポリウレタン樹脂塗料が一般的仕様だったんですがね・・VOC,イソシアネート硬化剤等で、難しくなってきましたよね。
当社HPをご欄いただいて、安全な無機素材水性のセラミックコーティング剤での可能性をお尋ねになられておられるのでしょうか?
「ご検討いただけるタイプがあります。」
今回のご検討の詳しい目的、また現行の仕様工程を詳細にお伺いできれば具体的に提案ができるかと考えます。
個人的使用or工業製品使用の用途の判断がつきませ
ん。
下記ADへご回答連絡をいただければご提案させていただきます。

desk@satoplan.com
 


透明アクリル部材に塗れるクリアー塗料を探しています。
2006年03月20日 13:14:20 ひさやん
はじめまして 
透明アクリル材(15×15×1000)を使ってLED照明を作成しようと試行錯誤しています。
透明アクリルに5φの穴を彫り込みLEDをセットしようとしたのですが、ドリル跡が半透明であったため、研磨剤で磨いたのですが、納得いく透明度が出ないため、クリアー塗料を色々と試しました。
しかし、アクリルにクラックが出てひどい場合には割れてしまいうまくいきません。
アルコールやシンナーを含まずアクリル部材にクラックを生じないクリアー塗料のメーカーと品名が判れば教えて下さい。

アクリル板へのクリヤー塗料
2006年03月20日 15:34:03 satoplan desk
水溶性のアクリル樹脂系の常温クリヤーでは、透明性があまり良くないので、やはり有機溶剤系のアクリル、アクリルウレタン樹脂系のプラスティク専用のクリヤー塗料の選択が良いと考えます。
「メーカー名・・・カシュー」の下記商品より選択されてはと考えます。
自動車部品等で実績ノウハウの多いメーカーです。
■プラスラックCT-1,CN-1で良いかと思います。
適用素材はPC、ABS樹脂が明記されていますが、アクリルも可能と考えます。
他の塩ビ、PP用の塗料でも可能と考えます。
下記、一覧をご参照いただきご検討ください。
尚、希釈の溶剤はアクリル等の樹脂を溶解させない様に配慮された成分構成になっています。
■参照
http://www.cashew.co.jp/about_products_car.html

ご検討なさってください。
ただし、容量が4Kgが最小単位となると思います。

ありがとうございます
2006年03月21日 08:54:17 ひさやん
早々のご回答ありがとうございます。
たしかに水溶性クリアーでは、クラックの出が少なくですがなんとか
使えそうな位の透明度しか出ませんでした。
検討させて頂きます。
ただ必要量が少ないので・・相当余りそうですね。
 


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